新板橋クリニック|リセット医療センター(ホロトロピック・センター)

Vol.4「リセット医療」

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リセット医療とは?

リセット医療とは何か?

リセット医療とは何でしょうか?本当の人間を理解することで、本当の健康がみえてきます。そして、本当の健康になる生き方を創るのがリセット医療です。リセット医療は、病になる生き方、病を創る医療から、病にならない生き方、病がきえていく医療・社会を創っていきます。

リセット医療とは?(図13)

リセット医療とは?(図14)

観点から物質である身体(肉体)までがおりこまれていて、私たちは、物質である身体だけを人間と思い込んでいました。観点をとりいれて、新しく、正しく解析・認識することで、本当の人間は、観点から物質である身体(肉体)までがおりこまれていることがわかりました。

そこで、本当の健康とは、有状態から無状態にほどいてあげる、無状態から有状態に結びなおす、ほどいて結ぶが常に循環している状態と規定します。

リセット医療とは?(図15)Noh Jesu 観術セミナー より引用・転載

病とは、結んだままほどけなくなった状態です。これが、感情や緊張がコップからあふれた状態です。手のひらの豆腐をにぎりしめた状態です。

結んだままの状態、コップからあふれた状態、あるいは豆腐をにぎりしめた状態をない状態にもどしてあげるのがリセット医療です。ほどけた状態にする、コップを空の状態にする、手をひらいた状態にするのがリセット医療です。

それでは、何をリセットするのでしょうか?
それは、観点から身体まで、すべてをリセットしてあげるのです。

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リセット方法

1.身体のリセット

物質的な身体(肉体)だけを人間ととらえる現代医療では、3つの前提があります。それは、身体は「ばらばら」なパーツ(部品)である、身体は鍛えることで健康になる、身体に足りないものを補充することで健康になる、です。

そこで、現代の健康法は、身体を鍛えます(筋肉トレーニング、走るなど)。身体をばらばらに鍛えます。足りない栄養を補うためにサプリメントを補充します。

新しい前提に立つことが必要です。それは、身体は「ひとつ」である、身体はゆるめることで健康になる、身体の余分なものを解毒することで健康になる、です。
そこで、必要なのが、ゆるめる方法です。身体をひとつとして捉えてゆるめる方法です。そして、「解毒」です。

注:現代医療は、物質的な身体(肉体)を扱います。身体に直接的に影響を与えることが原因で発生した障害に対しては、現代医療は大変有効です。例えば、外傷、細菌感染症に対しては、現代医療はめざましい効果を発揮します。その他の加齢にともなう変化、変性疾患、慢性疾患などは、リセット医療の対象になります。

2.血液環境のリセット

しくみには3つのルールがあります。それは、インプット(入り)、循環、アウトプット(出る)のルールです。物質的な身体(肉体)もそのルールにのっとっています。
インプットが過剰になると循環が悪くなります。アウトプットが不良になると循環が悪くなります。
現代人は、ほとんどの場合、インプットが過剰な状態です。そして、身体をリセットしていないので、循環も悪くなっています。インプットが過剰で循環が悪くなると、血液環境が悪化します。汚染されます。血液環境のリセットには「解毒」が必要です。

血液環境の写真

左図:過剰な栄養分(糖質や脂質など)が血液中で分解されずに、結晶化してプラークを形成します。
また、摂取した化学物質・添加物(ブルーやオレンジの物質)がプラークの中にとりこまれます。円形の赤血球の10倍以上の大きさに成長して、血液中を浮遊しています。

右図:過剰な栄養素(糖質や脂質)が血液中にあると、血液の粘性がまします。赤血球の膜同志が接着しやすくなり、連なっていきます(連銭といいます)。いわゆる、血液どろどろの状態です。

3.緊張や感情のリセット

コップのしくみです(前述)。コップの中に緊張や感情がたまっています。増えたり減ったりしています。そして、コップからあふれると身体的症状や心の不調が現れてきます。

コップの中にたまった緊張や感情を空にしてあげる、リセットしてあげます。

注:現代人は、感情以外にも緊張をためる別の要因があります。それは、脳の疲労です。
江戸時代の人たちが一生のうちで知り得た情報を、現代人は1ヶ月で知りうるといわれています。過剰な情報が脳の疲労を創り出します 。
また、VDT(Visual Display Terminal)と呼ばれるさまざまな端末類(TV、パソコン、ゲーム、スマートホンなど)で、光刺激や電磁波刺激をうけることから、脳の疲労が蓄積します。
また、頭でぐるぐる考える思いくせのある方は、脳の疲労がおこります。
これらの、脳の過剰な疲労、脳細胞の過剰な疲労が緊張を創り出します。現代人は、コップの中に、感情と緊張、脳の疲労と緊張をセットでためています。そして、常に、コップから緊張、感情、脳の疲労があふれた状態になっています。そのため、いろいろな身体の不調、心の不調が激増しています。それらは、総称して、機能性疾患、自律神経失調、身体表現性障害、メンタル障害、などと呼ばれています 。

4.観点と認識のリセット

考えや感情はどこからくるのでしょうか?不思議に思ったことはありませんか?
考えや感情は必ず「基準」から生まれます。基準のことを「判断基準」と呼んだりします。基準となる点が「観点」です。
人は、観点から、他人、出来事、自分自身をみます。そして、必ず基準と比較します。比較をすると○や×をします。その作業を認識と呼んでいます。○は快に相当する感情をうみだします。×は不快に相当する感情をうみだします。

判断基準は5つの特徴があります。

みんなが、観点と認識をもっています。そして、それは、ひとりひとり違います。自分は、自分独自の観点と認識をもっています。そして、感情が創りだされます。自分独自の観点と認識を視覚化したのが、観点の地図です(マインドームマップとも呼びます)。

観点の地図がない状態にもどしてあげるのが、観点と認識のリセットです。観点の地図がある状態からない状態にもどしてあげると、新しい地図をつくることが可能になります。今までの地図でおこっていた問題や病。地図が無い状態になり、新しい地図になると、今までの問題や病はきえてしまいます。

観点から物質的な身体までを、「ひとつ」として認識し、系統だってリセットを練習していくのが、リセット医療です。

リセット医療は、急性の疾患(外傷や細菌感染症など)をのぞく、さまざまな慢性疾患、機能性疾患、心身の不調、成人病、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、糖尿病などに、応用・活用が可能です。

リセット医療とは?(図16)

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