新板橋クリニック|医療法人社団紬愛会(ちゅうあいかい)
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理事長 清水公一ご挨拶

「紬愛会」とは?

新板橋クリニック院長 清水公一

現代医療では、さまざまな検査・技術・治療・薬などがあります。また、医療レベルをあげるための医学研究などもさかんにおこなわれ、最先端の医療がつぎつぎと世の中にでてきています。

ふとたちどまってまわりをみまわしてみると・・・。

【本当の健康】 はそこにあるでしょうか?
【本当の安心】 はそこにあるでしょうか?
【本当の信頼】 はそこにあるでしょうか?
【互いに尊重しあう人間関係】 はそこにあるでしょうか?

常に新しい知識・技術をとりいれ、最先端の医療を提供する努力を続けると同時に、今までの医療にかけているものをとりいれて 【健康社会】 を創り続ける、それが紬愛会の誕生の理由です。

医療とは、「苦しみ、不安、不信、生きる意味の喪失を軽くするケア」をいいます。そこには、当然、検査やいろいろな治療、投薬などがあります。施設や制度やしくみなどの拡充も含まれます。
けれども、どんなに医療技術が進み、どんなに制度やしくみが進み、どんなに医療施設などが立派になっても、こえられない壁があると思うのです。
【情報のやりとり】 だけではこえられないものがあると思うのです。

それは、医療はつまるところ「対人関係の構築」があって成り立つということです。

医療を提供する側と医療を受ける側という関係があるとしても、そこには、上下関係はなく、お互いを尊重しあう横(対等)の関係が基盤となるはずです。

【介入と依存】 ではなく、【自立】 した関係、【思いや感情のやりとりをする関係】 があると思うのです。

これは、医療にとどまらず、家庭や地域・コミュニティ・社会にもあてはまると思います。

【健康な対人関係】 から【信頼】 が生まれます。
【信頼】 からは、【安心】 が生まれます。
【信頼と安心】 からは、【自己受容】 【お互いを尊重しあう認識】 が生まれます。

紬愛会の理念

紬愛会は、3つのことを大切にしながら、活動をしていきます。

3つのことを大切にしながら、紬愛会は、 【安心】 【信頼】 【人と人とが尊重しあい共に生きる】 【尊厳(自己の存在と意味)】 を創り続けることをミッションにしています。

  • ① 創りつづける
  • ② 広げていく
  • ③ つながっていく

共に仲間として一緒に、みんなで、家庭で、地域で、コミュニティで、社会で、【健康社会】を創り続けたいと思います。
そのための、【医療の場】であると同時に、 【発信地】 【スペース】 【練習・実践する場】 【つながりあう場】でありたい。

それが、「医療法人社団紬愛会」であり、「新板橋クリニック」です。

(紬とは、つなぐ、つむぐという意味です。なにをつむぐのか? 安心・信頼・人と人との関係・尊厳を紬いで、つながり、健康生活・健康社会を創っていく思いをこめています)

医療法人社団紬愛会 理事長 清水公一

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